top of page

今日の朝祷会

  • 2020年4月22日
  • 読了時間: 2分

聖書の御言葉(日本基督教団 聖書日課より)

「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。」(ペトロの手紙一5.7)


 私たちにとって一番難しいことは、自分を任せる、ゆだねる、預ける、ということではないでしょうか。自分を任せる相手を100パーセント信頼していなければ、恐くてそんなことは出来ないと思います。

 けれども、もし、この自分のために命を与えて下さった方がいるとしたら、どうでしょう。私たちは、その人のことを信頼することが出来るはずです。イエス・キリストとは、そういうお方なのです。それならば、この方に対して、私たちは自分の全部を任せることが出来るはずなのです。ましてや、私たちの身の回りの小さな心配事や、日々迫り来る不安というものも、全部主にお任せすることができるはずなのです。

 今、私たちをとりまく世界は、今まで経験したことのない不安と恐れに満ちています。けれども、これらのすべてのことも、「何もかも神にお任せしなさい」と言われているのです。それは、主がこれらのすべてを必ず益として下さるからに違いありません。そして、このことだけは、確かだと信じます。

 今のこの試練が、私たちにとって、いったいどのような益をもたらすのかはわかりませんが、最善をなして下さる方がおられるのだから、その主に信頼して歩んでいきなさい、と主は今日も私たちに語りかけておられるのです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
私の原点

こんにちは 私がココ最近で気づい事を共有、分かち合いたいと思います。 私が教会に行き聖書を学んで奉仕をして、 どれもこれも恵の分かち合いたい気持ちから 起きたことだと改めて気付かされました。 たくさんたくさんやるべき事として これやらなきゃ、あれやらなきゃ 目まぐるしくおこるあれこれ。 でも神様の恵は豊かで尊いものだと 気付かされて共有分かち合いたいと 思う思いから全ては奉仕として形になってたなと

 
 
 
家庭において聖書への向き合い方

こんにちは 久しぶりにブログを更新します。 今回のブログテーマは家庭において聖書への向き合い方についてです。 それぞれの家庭の環境に応じて色々な事があると思いますので私の取り組みや感じた事を記載させて頂きます。 私は最近から聖書ジャーナリングと称して、 聖書を家庭でも読む取り組みを始めました。 聖書の箇所は、私が使っている聖書アプリの 今日の聖書箇所を参考にしているので 毎日違います🥰 その日の

 
 
 
夏の献身修養会

西日本教会青年同盟主催 夏の献身修養会に参加してきました😊 8月19日から21日の日程でした。 献身とは神様を信じて委ねることもひとつの献身者の印であると聞いた時は驚きと発見でした。 献身といったら牧師になることだけのイメージしかなくて、どこか他人事のように感じてました。...

 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post
bottom of page