top of page

今日の朝祷会(2020年5月5日(火))

  • 2020年5月5日
  • 読了時間: 2分

聖書 テサロニケの信徒への手紙一5.12-28

「あなたがたをお招きになった方は、真実で、必ずそのとおりにしてくださいます。」(24節)

 ここには、私たちの信仰生活にとってとても大切な勧めが、それこそ綺羅星の如くちりばめられている。以下、自分の言葉でそれを語り直してみたい。教会のために労苦している者を重んじ、その者のために祈り、愛すること。教会員同士、互いに平和に過ごすこと。怠けている者たちを戒め、気落ちしている者たちを力づけてあげること。弱い者を助け、悪に対しても善をもって報い、忍耐強く接すること。いつも喜び、絶えず祈り、どんなことにも感謝すること。御霊に燃えて、いつでも預言(福音)を語ることが出来るように備えておくこと。御霊によって、良いものと悪いものとを見分け、良いものは大事にすること。

 この手紙が書かれたのは2000年も前のことである。それなのに、まるで今教えられているような新鮮さと鋭さがある。信仰生活にとって大切な勧めとというものは、どんなに時を経ても色あせないものなのだと思わされる。

 ところで、このような信仰生活を、果たして全うすることが出来るだろうかと思わされる。むしろ、これらのことが、何年経っても新鮮に聞こえるということは、裏を返せば、これらのことが、こんにちもなお教会の課題であり続けている、ということなのだと思う。

 しかし、それにもかかわらず、パウロはここでこう言っている。「あなたがたをお招きになった方は、真実で、必ずそのとおりにしてくださいます」(24節)。私たちも、この確信の上に立って、主の日に向かって、そこに一歩でも近づけられるように、今日も歩んで参りたい。

祈りに覚える人 F・N姉

祈りに覚える教会 竹田教会(大分県竹田市 尾崎明牧師)

 
 
 

最新記事

すべて表示
私の原点

こんにちは 私がココ最近で気づい事を共有、分かち合いたいと思います。 私が教会に行き聖書を学んで奉仕をして、 どれもこれも恵の分かち合いたい気持ちから 起きたことだと改めて気付かされました。 たくさんたくさんやるべき事として これやらなきゃ、あれやらなきゃ 目まぐるしくおこるあれこれ。 でも神様の恵は豊かで尊いものだと 気付かされて共有分かち合いたいと 思う思いから全ては奉仕として形になってたなと

 
 
 
家庭において聖書への向き合い方

こんにちは 久しぶりにブログを更新します。 今回のブログテーマは家庭において聖書への向き合い方についてです。 それぞれの家庭の環境に応じて色々な事があると思いますので私の取り組みや感じた事を記載させて頂きます。 私は最近から聖書ジャーナリングと称して、 聖書を家庭でも読む取り組みを始めました。 聖書の箇所は、私が使っている聖書アプリの 今日の聖書箇所を参考にしているので 毎日違います🥰 その日の

 
 
 
夏の献身修養会

西日本教会青年同盟主催 夏の献身修養会に参加してきました😊 8月19日から21日の日程でした。 献身とは神様を信じて委ねることもひとつの献身者の印であると聞いた時は驚きと発見でした。 献身といったら牧師になることだけのイメージしかなくて、どこか他人事のように感じてました。...

 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post
bottom of page