top of page

今日の朝祷会(2020年5月23日(土))

  • 執筆者の写真: 牧師
    牧師
  • 2020年5月23日
  • 読了時間: 2分

聖書 ローマの信徒への手紙6.1-23

「このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。」(11節)

 パウロは、キリストの福音の恵みを、なんとかしてローマにいる信仰の仲間たちに伝えたいと願い、この手紙を書いた。そこで、これまで罪について、そして信仰による義について書いてきて、この第6章では、律法からの解放について書いている。それは、未だにユダヤ人キリスト者たちの間で律法に縛られた考え方、いわゆる「律法主義」が根強く残っていたからであろう。

 そこで、パウロは主人と奴隷になぞらえて、律法と人間の関係を語っているのである。どんな奴隷も、死んだらその主人から解放される。それと同じように、キリストが来られる前は、人間は律法の奴隷であったが、今では、キリストと共に死んだのだから、もはや律法の奴隷ではない、それどころか、キリストと共に復活したのだから、今やキリストのしもべ、義の奴隷であって、心から喜んで、愛に生き、義に生きる者とされているのだ、と語っているのである。

 自分の本当にしたいことをさせていただいているキリストの奴隷なのだから、これほど幸せな奴隷はいないと思う。

祈りに覚える人 M・S姉

祈りに覚える教会 延岡使徒教会(宮崎県延岡市 川崎献一牧師、川崎なおみ牧師 http://qsyu.tank.jp/miyazakichiku/hyugashinsei.htm

日向新生教会(宮崎県日向市 山本爽起子牧師 http://qsyu.tank.jp/miyazakichiku/obi.htm)

飫肥教会(宮崎県日南市 葛井義顕牧師  http://qsyu.tank.jp/miyazakichiku/obi.htm

 
 
 

最新記事

すべて表示
私の原点

こんにちは 私がココ最近で気づい事を共有、分かち合いたいと思います。 私が教会に行き聖書を学んで奉仕をして、 どれもこれも恵の分かち合いたい気持ちから 起きたことだと改めて気付かされました。 たくさんたくさんやるべき事として これやらなきゃ、あれやらなきゃ 目まぐるしくおこるあれこれ。 でも神様の恵は豊かで尊いものだと 気付かされて共有分かち合いたいと 思う思いから全ては奉仕として形になってたなと

 
 
 
家庭において聖書への向き合い方

こんにちは 久しぶりにブログを更新します。 今回のブログテーマは家庭において聖書への向き合い方についてです。 それぞれの家庭の環境に応じて色々な事があると思いますので私の取り組みや感じた事を記載させて頂きます。 私は最近から聖書ジャーナリングと称して、 聖書を家庭でも読む取り組みを始めました。 聖書の箇所は、私が使っている聖書アプリの 今日の聖書箇所を参考にしているので 毎日違います🥰 その日の

 
 
 
夏の献身修養会

西日本教会青年同盟主催 夏の献身修養会に参加してきました😊 8月19日から21日の日程でした。 献身とは神様を信じて委ねることもひとつの献身者の印であると聞いた時は驚きと発見でした。 献身といったら牧師になることだけのイメージしかなくて、どこか他人事のように感じてました。...

 
 
 

コメント


記事: Blog2_Post
bottom of page